社長挨拶

戦後の復興期に産声をあげてから約70年、弊社は日本のくらしを支えるインフラ整備と歩調をそろえて成長してまいりました。

道路や橋梁、鉄骨建築など国土軸建設から、上下水道など生活の質的充実まで人々の生活の基盤設備に弊社の技術や製品が様々な形でお役に立てたことは、社員一同の何よりの誇りです。

我々メーカーは技術や生産力の向上を図り、品質に重きを置いた行動をとることが基本です。

弊社は今までの軌跡からさらに視野を拡げた、より強いCS意識のもと、企業としてのあり方や、社員一人一人の意識の転換を図り、より効率的な生産から製品供給までシステム・サービス体制の再構築や、積極的な次の技術革新への取り組み等々、さらに高いステージを目指しております。

その為には、組織を構成する社員一人一人の資質の向上も不可欠です。
個人の資質の向上、そして社員一人一人の力が協力しあい一丸となった時、はじめて組織の成長につながり、製品だけではなく企業全体が高く評価されることにつながるということが必要だと考えております。

社員一人一人の自由闊達な行動を支援し、バックアップしていくという企業の姿勢が非常に重要になると認識しています。

「企業任せの行動ではなく、組織を活用し個人の資質を成長させる。その結果として組織の成長につながる」と弊社は考えます。社員達が、仕事に鋭意努力する為の協力は、惜しまないつもりでございます。

今後も蓄積された力と新しい発想で、顧客のニーズや時代の変化に迅速に対応し、新しい技術と技能の創造にチャレンジし、世の中のためにお役に立てますよう誠心誠意の努力を続ける所存でございます。
どうか今後ともより一層のご指導を賜りお引き立てを頂きますようお願い申し上げます。

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代表取締役社長 中尾和夫