営業部門

一番の喜びは、お客様からの「ありがとう」の言葉

洲濵 辰也(2011年入社)

普段は下水道の機械の修繕・修理や、新しく作る機械の設計・制作・据え付けまでの一連を提案する「技術営業」をしています。
下水道の機械とは、沈砂池や沈澱池の濁った水をきれいにするための機械や、沈砂池などで出たごみを運ぶコンベア等の機械のことで、陰で生活を支える機械です。
また「営業」は、一番最初にお客様と接する人です。お客様の気持ちになって対応することを常に心がけています。
その中で、プロジェクトの終わりに「ありがとう」と言われる事は一番の喜びであり、次も頑張ろう、という気持ちになります。

洲濵 辰也

設計部門

使い手を第一に考え、更に良いものとなる設計を。

真鍋 順壮(2004年入社)

設計部門の私は、普段はCADで図面を書いています。
標準図面を利用する場合もあるが、「ここはこうした方が管理がしやすいのでは?」など自分自身で気づいたことがあれば、提案をするようにしています。
新しい機械を製作する場合にも、常にお客様の目線に立って、要望に合致すると共に、更に良いものとなるような設計を心がけています。
その中で新しい発見があったときにはとてつもない喜びを感じますね。

真鍋 順壮

製造部門

細心の注意を払い、クオリティの高い物をつくる喜び

赤星 公基 (2010年入社)

普段は主に、下水道の機械の溶接を行っています。鉄を扱う機械を製作する際には、なくてはならない行程であり、鉄板を貼り合わせる際に火を使い溶接します。
小さなものから大きなものまで組み合わせて作る機械。
その中で、納期までにクオリティの高い機械がミス無く完成したときは感動しますね。
一番の喜びを感じる瞬間です。

赤星 公基

工事部門

現場のすべてを把握し、完成までの道筋をつける

髙野 大輔(1998年入社)

県や市の下水道施設での現場監督を行っています。
現場監督という仕事は、工程管理・安全管理・品質管理を行う仕事であり、納期や職人、現場の管理など、視野を広く持ち、たくさんのことを把握していなければなりません。そのため、現場で働いている業務のこと、職人一人一人のスキルなど常に確認しています。1つの現場で約1年間程つきっきりになることが多いですが、現場でのさまざまなことを乗り越え、1年後、無事に完成したときの達成感はなんとも言えません。

髙野 大輔

建築部門

段取りを怠らず、常に良い作業環境を

庸司 一生(2006年入社)

建物の現場管理に従事しています。
建設現場とは一週間で終わるものから一年程度かかるものまで建物によって様々です。
工事物件の設計図書の把握や工程・安全品質管理及び、協力業者や監理者・施主との打ち合わせの経験をして、現場管理ができると考えています。
何かひとつでも欠けると仕事に支障が出てしまうため、常にスムーズな工程が進む事を意識し、段取りをしています。
「段取り」は何よりも大切なことです。

庸司 一生

鉄鋼部門

お客様の期待に応えるものが出来たときの喜びはひとしお

田中 翔平(2010年入社)

普段はビルなどの建設に使用される鉄骨などの溶接をしています。ひずみや図面の見間違えに気をつけ、ミス無く、納期に間に合うよう仕事をしているため、精神も鍛えられます。
仕事をしている上で、一番の喜びは、やはり綺麗に上手くできたとき。
失敗したときはチーム内での作業手順や注意点を再確認の後に再び作業に入る為、本当に大変です。
その分、納期までに、お客様の期待通りのものが出来上がったときの喜びはひとしおです。

田中 翔平